ASTIKについて

Engineering Safety, Inspiring Adventure

教育理念

ASTIKの教育理念

毎年、多くの方がレクリエーションや青少年育成プログラムとして、ハイロープコースやジップラインなどのアドベンチャーパーク・ロープコースを訪れています。これらの活動は、参加者自身がチャレンジとリスクに向き合う体験を通じて、自信と達成感を育むうえで非常に効果的です。

しかし、こうした成果を実現するためには、安全で体系的な施設運営が不可欠です。参加者がチャレンジに集中できる環境をつくるには、運営スタッフの専門性が求められます。そして、その専門性は体系的な研修から始まります。

「Engineering Safety, Inspiring Adventure」をスローガンに、ASTIKはアドベンチャーパーク・ロープコースに関わるすべての方が安全を最優先にし、参加者が安心してチャレンジに臨める環境づくりを支援します。

ASTIKの研修プログラムは、運営スタッフが参加者の安全を徹底的に管理しながら、参加者がより大きなチャレンジに挑めるよう導くことを目指しています。アドベンチャーパーク・ロープコースの研修は、単なる安全講習にとどまらず、参加者と運営者がともに成長し学び合う場であるべきだと考えています。

対象施設

アドベンチャーアクティビティを提供するすべての施設に専門研修サービスを提供します。

公共施設

青少年研修施設、教育委員会所管施設など

森林レクリエーション施設

森林公園、自然体験施設、フォレストアドベンチャー施設など

商業アドベンチャーパーク

アドベンチャーパーク、ロープコース、ジップライン施設など

トラディショナルロープコース(アシストビレイ)

トラディショナルロープコース(アシストビレイ)

アドベンチャーパーク(SBS)

アドベンチャーパーク(SBS*

アドベンチャーパーク(ISS)

アドベンチャーパーク(ISS**

アドベンチャーパーク(CBS)

アドベンチャーパーク(CBS***

クライミング(アシストビレイ)

クライミング(アシストビレイ)

クライミング(オートビレイ)

クライミング(オートビレイ)

ジップライン

ジップライン

ジップコースター

ジップコースター

* SBS(セルフビレイシステム) — 利用者自身がカラビナを操作してセーフティラインに接続する方式 (EN 15567-1:2015, カテゴリA/B)

** ISS(インタラクティブセーフティシステム / 掛け替えビレイ) — 2つの連動するコネクタにより、一方を開くともう一方が自動的にロックされ、常時接続が維持される方式 (EN 15567-1:2015, カテゴリC/D)

*** CBS(コンティニュアスビレイシステム / コンティニュアスビレイ) — 利用者が利用中に安全システムから離脱できず、工具なしでは取り外せない方式 (EN 15567-1:2015, カテゴリE)

主任トレーナー

国際資格を持つ専門家が直接指導します。

ヤン・ホンジュン(梁洪準)- 主任トレーナー

ヤン・ホンジュン(梁洪準)代表・主任トレーナー

韓国拠点 · アジア全域で研修対応

ERCA 欧州ロープコース協会
  • Trainer
  • Generic Rescuer
  • Adventure Park Instructor
  • Traditional High & Low Ropes Course Instructor
ACCT チャレンジコーステクノロジー協会
  • Professional Inspector Level 2
PETZL
  • Rope Access Level 2
  • PPE Inspector

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施設運営からレスキュー技術まで、
ASTIKが貴施設に出向いて実践的な研修を行います。

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